2025年12月22日(月)、
亜細亜大学 経営学部 経営学科教授/リバティワーク研究所代表の 高石光一先生 のゼミにて、
4年生21名(2025年春卒業・社会人予定)を対象に、
「2026年入社直前 内定者ウオーミングアップセミナー」 を開催しました。
本セミナーは、
「周囲の友人は内定式後に研修やフォローがあるのに、自分の内定先は何もなく不安」
という、ある学生からのリアルな相談をきっかけに企画されたものです。
内定はゴールではなく、社会人としてのスタート。入社直前だからこそ向き合うべき不安や疑問に対し、
“社会に出てから実際にどう行動すればよいのか” を具体的に伝える内容としました。
当日は、
SHOW就活のビジネスパートナーであり、
株式会社スマイルbizキャリア 小野山哲朗氏 を講師としてお迎えしました。
セミナー内容(一部抜粋)
- 社会に出たら「会った人の特徴・席次」を自分でメモし、組織図を作る重要性
- 上司・先輩・同僚との関係構築に役立つ「ソフトポジティブ言葉」の書き出しワーク
- 受け身ではなく、自ら環境を理解し、動く社会人になるための行動指針
学生の声(一部)
- 「社会人になってから、どう動けばいいかのヒントが具体的に得られた」
- 「不安が解消され、社会人になることへのモチベーションが上がった」
- 「入社前に聞けて本当に良かった内容だった」
SHOW就活では、
こうした学生一人ひとりのリアルな声を起点に、
入社前・入社後も見据えたキャリア支援を行っています。
「不安だけど、どこに相談していいかわからない」
そんな声があれば、いつでも対応します。
ぜひお気軽にご相談ください。
高石 光一 先生
高石 光一(たかいし こういち)
亜細亜大学 経営学部 経営学科 教授
リバティワーク研究所 代表
亜細亜大学にて長年にわたり、経営学・キャリア論・人的資源管理を専門に研究・教育に従事。
大学教育と社会・企業をつなぐ実践的なキャリア教育を重視し、学生一人ひとりが「自ら考え、選択し、行動できる力」を育む指導を行っている。
研究・教育活動と並行して、リバティワーク研究所を設立。
キャリア形成、働き方、組織と個人の関係性をテーマに、教育現場・実社会の双方からキャリアを捉える活動を続けている。
SHOW就活の理念である「リアルで、迷わないキャリア支援」に深く共鳴し、
学生の声を起点とした実践的な取り組みに継続的に協力。
※業績・研究分野の詳細は亜細亜大学公式教員データベースに基づく
小野山 哲朗 氏
小野山 哲朗(おのやま てつろう)
株式会社スマイルbizキャリア 研修プランナー
オノヤマ社会保険労務士事務所 代表
キャリアコンサルタント/社会保険労務士
阪急電鉄グループにて、園芸・フード事業の販売および店舗マネジメントに従事。
その後、インテリア・寝装品メーカーへ転職し、百貨店・量販店向けの営業職として流通業界を経験。
バブル崩壊や百貨店閉店など、事業環境の大きな変化を経験する中で退職。
失業期間中に教育訓練給付制度を活用し、社会保険労務士試験に挑戦・合格。
2000年より株式会社アイデムに入社し、
企業の採用支援・人材育成、転職者・大学生の就職活動支援に幅広く携わる。
企業・公共団体・教育機関での講演・セミナー講師としても豊富な登壇実績を持つ。
2016年に独立。
現在は、企業向けの人材育成支援、学生・若手社会人向けのキャリア支援を中心に活動。
「現場で本当に役立つ行動」に落とし込む実践型の研修・セミナーに定評がある。
SHOW就活のビジネスパートナーとして、
入社前・入社後を見据えたリアルなキャリア教育を共に推進。



