2026年5月7日(木)、国士舘大学21世紀アジア学部のキャリアデザイン授業にて、「起業」をテーマに講義をさせていただきました。

国士舘大学は、代表・矢部敏希の母校です。
このような形で後輩たちにお話しする機会をいただけたことを、大変嬉しく思います。

今回の講義では、単に「起業を目指そう」という話ではなく、

「会社の看板が外れても生きていける力を身につけてほしい」

というメッセージを中心にお伝えしました。

自身の学生時代から、タチエス・CTCグループでの経験、独立、そしてSHOW就活設立までの道のりを振り返りながら、

・なぜ起業を目指したのか
・社会人として本当に必要な力とは何か
・オーナーシップ(自分が社長だと思って働く意識)の重要性
・会社選びよりも職種選びが大切な理由
・これからの時代に求められるキャリアの考え方

についてお話ししました。

また、「大手企業だから安泰」という時代ではなく、自分自身で価値を生み出し、学び続けることの重要性についてもお伝えしました。

SHOW就活では今後も、学生の皆さんが社会や仕事のリアルを知り、自分らしいキャリアを選択できるよう、大学・企業との連携を通じたキャリア教育活動を続けてまいります。

国士舘大学の皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。